勉強記録10/27‐ リソグラフィ言語学

今日の勉強時間 10.5H
<内訳>
〇ビデオ講座 1H

2086_理系の不可解な日本語といかに向き合うか
→今日取り上げて頂いた調べる際のプロセスは自分で考えつくべきことだったなと反省。連日いろんな情報をありがとうございます…m(_ _)m
0786_トライアルレビュー(D-6)

〇リソグラフィについて 
・日本語明細書 さらに3件ほど 5H

位置合わせだけでも色んな要素が組み合わさっていて
部品一つ一つの役割や、結果のみを理解するのに精いっぱいでしたが、
繰り返し出てくる内容が増えたおかげもあり、点と点が繋がってきました。

また、読んでいく中で読みやすい日本語の明細書を書く弁理士さんは共通している
ことが分かりました。その方たちが担当したであろう英訳明細書もわかりやすいに
違いないと思い、調べてみました。
たしかに分かりやすい文章にはなっていてそこは是非参考にしたいのですが、
英単語の選択に違和感が残ったので、対訳には使わず参考資料と英単語吟味用に
利用することにしました。

・和訳明細書分析(英訳も少々) 4H
ASML社だけでなく、改めてCarl Zeiss社やKLA社の和訳された明細書を
吟味し、Carl Zeiss社で1件、ASML社で当初予定していたものとは違う1件、
比較的お手本として良さげなものを見つけたので、ASML社の方から分析と用語抽出
を始めました。その際、先ほど挙げたキャノンの明細書を比較アイテムとして
利用しています。

講座で説明頂いたことなどを意識しながら
ASML社とキャノンの明細書計秀丸4ファイルを並べながら、
google patentでASML社,Carl Zeiss社,KLA社を比較出来る状態にしておき、
astamuseで日本語明細書を比較出来る状態にして、作業しています。

Tradosだと使い勝手が悪いので、秀丸とExcelで進めることにしました。

言語学者にならないよう気を付けます

〇Varianシリーズ →明日から再開したい

明日やること
・リソグラフィ明細書の分析
・Varianシリーズ
・ビデオ講座の視聴(トライアルシリーズ)

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