自己紹介

新卒で自動車部品メーカーに就職し、
仕事に追われる日々の中で英文契約締結業務に面白さを感じる。

今まで見たことのない英語や日本語の難しい表現に興味を持ち、
仕事の傍ら独学で法律用語を勉強し、交渉や上司への説明に臨む。

英文契約業務も落ち着き、納期の調整という単調で神経を使う業務に追われる中で、
リーガル翻訳関係の仕事への転職などを考えていたところ、
特許翻訳と言う世界を知り、
リーガルよりも自分の経験が活かせそうだと興味が湧き、
特許翻訳者になることを決意。

半年間準備をして会社を退職。
結婚を考えていた彼を振り、実家へ強引に転がり込み、
勉強に集中する環境を作る。

高校までは文系だったものの、
退職後1年間、1日約12時間以上勉強を続け、
高校化学、高校物理、高校生物をおさらいし、
大学の化学・免疫学の教科書を使いながら様々な特許を読む日々を送る。

勉強開始から1年と5ヶ月で
バイオ・医薬案件を中心に30,000~40,000word/月ほど仕事をこなすようになる。

【翻訳実績】
・抗体医薬品
・精神疾患治療薬
・バイオイメージング
・高分子膜
・光硬化性樹脂
・プリンター
・光学装置 など

【愛読書】
・Essential免疫学
・Essential細胞生物学
・イラストレイテッド薬理学
・マクマリー有機化学
・英和プラスチック工業辞典
・ステッドマン医学大辞典
・研究社 新英和大辞典   他

【プロフィール】
・tanaka
・都内在住
・27歳(女)
・国立大文系卒