勉強記録10/7‐ イメージを言葉にする

日中、お見舞いや友人に会いに等で出かけていたので、あまり勉強時間が取れず…。
明日明後日で遅れを取り戻す。

今日の勉強時間 5H
<内訳>
〇講座視聴 3本 1.5H

2045-2046
2047_not_restrictive_in_character
昨日の悶々としていた記事を取り上げて頂きました。ありがとうございます。
文章の意図するイメージは湧いていたのですが、
そのイメージに合わせるために、characterとcharacteristicsのニュアンスの違いを気にすることなく、characterと言う単語をいかに訳すかに頭が向かって行ってしまっていたのが良くなかったかなと思います。
もう少し状況と言うか文章を俯瞰して見て、その文章のイメージするところをどう言葉にするかってことを考えるべきでした。翻訳者として当たり前ですが。
管理人さんがおっしゃっていた方法も進めていきます。

今回のように明細書のお決まりフレーズであれば、
J-PlatPatの広報全文検索で「特徴を制限するものではない」と、
日本語で試し検索してみても良かったような気もします。
特徴にせよ特性にせよ、使用例はわずかで(各30件ほど)殆どが海外メーカ案件でしたので、日本語の明細書で使われる表現ではないことがそこですでに明らかです。根本的な対策ではないですけどね。

〇ボッシュ圧力センサ(薄膜形成方法)見直し 3.5H
こっちの方が良いんじゃないかとコメントを残していたところでも、
改めて見直すと公開訳の方が良いと思うケースも多くてびっくり。
この明細書は明日で終わらせる。

明日やること
・ボッシュ圧力センサ明細書:見直し、不明点洗い出し完
・Varianシリーズ

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