勉強記録10/6‐ 明細書対訳完了

今日の勉強時間 12H
<内訳>
〇講座視聴 5本 2H

トライアル関係2件
2043_文言解釈の限界を打ち破る
0004 CAS登録番号と特許の新規性要件との関係→おさらい
0035 特許庁HPにある知的財産権のテキストを読むP200-201
→法律関係のビデオ講座も基礎のところだけ視聴し始めようと思いました。(すで
に観たものも含めて)
今読んでいる明細書で
「…same should be considered as illustrative and not restrictive in character」
と言うフレーズが出てきて、これってcharacterの訳出方法によっては、
権利の範囲に影響があるのかなと疑問に思ったのがきっかけです。
characterを”特性”と訳すのと”特徴”と訳すのとで違うのかってことですね。
各国の特許制度についてまとまっている資料を調べましたが、
時間を掛けた割にまだブログにまとめられるほど、消化しきれていません。
“特徴”は、”特性”と”構造”を含むと言う判例があったので、この場合は
“特徴”が良いのではないかと言う気がしています。

〇ボッシュ圧力センサ(薄膜形成方法)対訳+調べもの 5H
→700word(完了)
→見直しは明日に持ち越し。
→訳し方に迷った単語は、メモしておく方が見直しの際に楽(後悔..)
その他校正スキームについて今まであまり考えられていなかったが、
これを機に講座のテキストを確認する。
→基板の下の両端に●が2つ描かれていて、基材に接着するためのはんだボール的
なものだと想像しながら読み進めていたらやはりそうだった。
ただ、英語がbond ringなのが難(訳例がない)。接着ボール(bond ring)と
訳出するのが精いっぱいな感じ。

〇Varianシリーズ 3H
Varian-GC/MS特許を読む18-22
→長文の訳出にまたミスってしまった。長文を訳す際は、andやingに注意するようにしよう。

〇はじめての半導体ドライエッチング技術 読解+ノートまとめ 1H
→いろんなドライエッチング装置が出てきた…。
今は概要だけ把握することに努めて、明細書を読むときにまた改めて
調べることにする。明細書内の背景とか、従来技術の課題とかを読むことで
理解が深まることが多いので。ただ、興味が湧いたところはどんどん調べて
いこう。

明日やること
・ボッシュ圧力センサ明細書:校正、見直し、不明点洗い出し
・Varianシリーズ

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