Mindmap曝します

今日の勉強時間 9H(あと1時間以上はやる)
<内訳>
加速度センサ対訳・ごみ取り 3.5H(1,300word→完)
MEMSまとめ・対訳見直し・ノート作成   4.5H
講座視聴          1H

昨日のブログをビデオで取り上げて頂いて
すっごいアホなことで躓いていたなと思いました。
「機械的」という言葉に囚われすぎて難しく考えすぎていました。
支持すること自体が機械的性質だと言う単純な答えに行きつかず…ハァ

気を取りなおして、MEMSの製品例と特許をMindmapでまとめたので曝します。
元々やってはいましたが、8月の段階で止まってしまっていたので…、更新版です。

MEMSは、これでもまとめ切れていないくらい幅の広がり具合がすごいです。
明細書の方は、自分の興味関心の向く方に大分偏っていますが。

●MEMS

●MEMS明細書

●今日気になったこと(実際は今日ではないですが)

・The apertures in the proof mass also facilitate sacrificial oxide etch during sensor manufacturing, and the apertures effectively reduce the air damping when the movable proof mass pivots.

公開訳:また試験質量内にアパーチャがあることによって、センサ製造中の犠牲酸化物のエッチングが容易になり、またアパーチャによって、可動試験質量が旋回するときの空気制振が効果的に減少する。
→「犠牲酸化物のエッチング」というワードに非常に違和感を感じました。
あまり用例もないようでした。(英語では多少あったかな?)
犠牲酸化膜とか酸化膜犠牲層などが一般的だと思います。
ただ、ここでlayerが書かれていないのに膜まで訳すことはしてはいけないのかなと。
犠牲酸化物のエッチングで誤りかと言うと、Si酸化膜(SiO2)も酸化物ではあるので間違ってはいないと結論付けました。

・MEMS symmetrical differential capacitive accelerometer

公開訳:MEMS対称型差分容量加速度計
→これタイトルなのですが、differentialの訳に違和感を感じました。
differentialは、「微分」または「差分」と訳すことができます。
加速度は、速度や距離を微分、積分して求めると勉強したので、
「加速度」と「微分」が私の中ではコロケーションとして入っていました。
なので、differentialは微分ではないのか?と思っていました。

そこで、この明細書を読み進めると、この発明は、
シーソー型の構造を持つマイクロデバイスがあって、
中心軸の左右の領域における静電容量の差から加速度を検出するものであるようでした。
だから「差分容量を検知する加速度計」ということで、
この訳はdifferential=差分でよいのだと思いました。

簡単で悩まなくて良いところは0.1秒くらいで判断し、もっと複雑な内容のところに時間を
割いていけるようにしたいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください