勉強記録11/7‐ 謙虚に地道にコツコツ

今日の勉強時間 12.5H
朝、秀丸の様子がおかしく、ファイルは開けるけどエラーメッセージが頻繁に出る
という状態に。最新版に更新したら元に戻りました。(最新版は10/5には出ていた模様)大きな問題ではなく良かった…。

<内訳>
〇EUVリソグラフィの明細書の対訳 2500word 8.5H

和訳校正、英語直し、レンズの本読む、
リソグラフィの本読む、ノートまとめ、をひたすら。

ちなみに今読んでいる明細書、露光装置に加熱用の光源も追加でついているというもの
実施例に入ってようやくその構造面での実現性と存在価値が分かってきましたが、
この工程で熱を使って良いのだろうか、と疑問が。
熱光源を照射することで、装置の構成部品が膨張したり、ウェハ自体も多少は変化しないのかな?
さすがにウェハの反応が促進するような高熱にはしないとは思いますが、アライメント精度とかに影響はないのかな?ていうのが疑問です。ナノの世界ですからね。
まぁリソグラフィのプロの特許ですから大丈夫なんでしょうけど、私の発想がアホなのか、読み進めたら何か明らかになることに期待です。

・フーリエ変換について今日までに分かったこと
~フーリエ変換とは何か・何に便利なのか~

光には様々な周波数がまざっている。

時間毎(時間を横軸とした)のグラフでこれを示すと、いろんな周波数が混ざり合っていてわかりづらい

なので周波数毎(周波数を横軸とした)のグラフに変換する←これがフーリエ変換

周波数の少ない(波長の短い)光線と、周波数の多い(波長が長い)光線が区別できるようになる。あとノイズも。

区別できるようになって、必要な周波数のみをなんとか取り出せれば(ここが難しいのだと思う)、ウェハに照射するのに適した光を照射することが出来る

と理解。

〇特許フェアに向けた準備③ 2.5H
・一人でぶつぶつ自問自答していたら予想外に時間が掛かってしまいました。
明日質問内容見直して、印刷します。緊張するので、準備は念入りに。
明後日木曜日に行く予定です!

調べる中で見つけたこちらの翻訳会社さんのHPに書かれている
「翻訳とは」「翻訳者とは」の内容に頷きまくりです。
http://www.tth.co.jp/support_training.html
ま、普段管理人さんがおっしゃっていることですが。

〇ビデオ講座視聴 1H
2106_講座の勉強と実ジョブとのバランスを考える
2107_最強の勉強法
→講座始めた当初の丁寧さが最近は抜け気味だったなと思いました。
翻訳時の丁寧さと言うよりは、明細書を読み始める前の下調べの丁寧さと言う意味で。
知識がついているから短縮出来ている部分はもちろん少しはあると思いますが、
まだ勉強はじめてちょっとの癖して、少し知識がついたことで理解した気になっていたんじゃないかな、と。
謙虚にコツコツ積み上げて行くことを忘れない。

〇Varianシリーズ
・今日は出来ませんでした。

明日やること
・リソグラフィ明細書
・Varianシリーズ復習
・特許フェア準備
・ビデオ講座視聴

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です