1つの重大ミスの裏には300のヒヤリハット

勉強時間  12.5H
<内訳>
・提出トライアルの見直し+チェックリスト更新 2.5H

訳抜けを発見。
些細なところでしたが訳抜けは訳抜けです。
正直自分はこういうミスをするとは思っていなかったので、目を疑いました。
でも間違いなく訳抜けでした…。

トライアルの短文でさえ、しっかり見直せないなら、もっと長文になった場合もっと危ういはず。
今回新たに約10個、今回のミスに関連するチェック項目と受験中の見直し時に直した項目などを見直しチェックリストに追加しました。あとは見直しをする際の順番も決めました。改めて考えると今まで自分のミス防止と言う観点での取り組み意識が薄かったと思いました。起こるべくして起こったことだなと。

「1つの重大ミスの裏には20の軽微なミスと300のヒヤリハット」

元メーカ勤務なので会社でよく耳にしていたこの言葉を思い出しました。
(講座内でも紹介されていましたが。)

今日幾つか見直し項目は追加しましたが、まだ足りないと思います。まだ気づけていないミスパターンも大いにある気がしています。引き続き、日々の対訳収集や自力翻訳中、また講座視聴中に気付いたミスパターンの蓄積に今まで以上に真剣に取り組みます。

これから例えば対訳収集時は、
公開訳のミスを見つける→直す
で終えずに、
→何故この訳者は間違えたのか、自分は間違えないのか。
→間違えそうなのはなぜかor自分が間違えないと思うならそれはなぜか
→以上を分析して見直し時に確認した方が良いと判断したものはチェックリストに追加

と言うことに意識して取り組みます。息するようにできるようになるまで続けます。

あとは、見直し時のチェック内容改善と併せて、翻訳時の作業フローも見直して大きな手間にならない程度に幾つか作業を追加することにしました。見直しがしやすいように翻訳時から出来ることをしていきたいと思います。

他にもマクロで対策できるところは進めていこうと思います。

あーほんとに悔しい!!!

・岡野の化学→2.5H
TC0051_岡野の化学(51)
TC0052_岡野の化学(52)・有機化学①<完>

・光学フィルム 対訳収集 2.5H
→合計2500word
forの訳し方がやや気になる。
自分が理解できているかも兼ねて「翻訳の泉」を復習。

・有機EL日本語明細書読解 3H
今日は2件のみ。発光素子と電子輸送層に関するものを読みました。
Mindmapにまとめながら読んでいたのであまり進みませんでしたが、
同じ出願人のものを読んでいることもあり、明日からはもっと読めそうです。
以前ざっと有機ELの概要は勉強したので、本を精読するのは後回しで明細書をとりあえず多読して、気になるところは調べつつ進めようと思います。

・ビデオ講座視聴→1H
2172_用語は知っているだけではダメ.mp4
0794_ミス防止のために大切なこと
1520_翻訳ミス撲滅のために

<明日やること>
・3M光学フィルム対訳収集
・有機EL明細書読解
・岡野の化学
・講座視聴

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