勉強記録12/5

勉強時間13H
<内訳>
・ビデオ講座視聴0.5H

2001_紙の辞書が持つ破壊力
こちらを購入。寝る前に10分読むのを習慣化したいです。


・岡野の化学 4H

TC0039_岡野の化学(39)ベンゼン環の置換反応

・スリーエム明細書シリーズ 3H 560word
アルカリ金属が出てきたので少し調べてみました。
おそらくかなり基本的なことかと思うので…、
化学の基礎のおさらい程度に読んでいただければと思います。

●アルカリ金属について得た知識
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周期表の一番左の列(但し一番上のHはアルカリ金属ではない)
高校化学でよく出てくるNa+もこの仲間ですね。
最外殻のs軌道に電子を1個もっており、s電子は放出し易いので,
これを放出すると1価の陽イオンができる。
→s電子が放出しやすいということは、アルカリ金属としては
はやく放出して別の元素と結合して安定したい。なので反応性が高い。
但し、その中でもLiは比較的反応熱が低いため爆発するような反応はなく、
穏やかである。
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あーだから安全面を考えて二次電池にはリチウムが使われるのかな、
と思ったのですがどうやら違うようです。。。

●リチウムイオン電池にリチウムを使うわけ
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Liは周期表の上の方にあります。
ということはイオン化傾向が強いので、最も反応性が高いと言えます。
なので効率よく反応が進む事で最も電気を生成しやすいことから、
電池の電極材料に使われているようです。
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理由は単純でした。
ちなみに、反応性の高さ≠反応の激しさです。
Liは反応性は高いですが、反応熱が低いので爆発的に燃えるようなことがない
という意味で激しさは低いということのようです。

・スリーエム光学フィルムの対訳収集+周辺知識蓄積 2H 1000word

・セミコン準備 訪問会社選び+明細書DL 2H
航空電子のフィルム型コネクタも面白そうだなと思い、
いくつか電子部品関係関係の会社も事前勉強して訪問しようと思いました。

<明日やること>
・セミコン準備(明細書や資料収集)
・化学
・明細書シリーズ自力翻訳
・対訳収集
・講座視聴

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