支出を管理するだけでは意味がないと思って

家計簿を作って収支を把握し支出計画を立てることに!

大学の頃から部活の収支管理をExcel(OBが作成したもの)で行っており、
会社員時代には家計簿を自作していました。

最近はアプリに移行してあまり使わなくなっていたのですが、
やはりExcelの良さもあるよな、と思い今回少し手直ししてみることにしました。

細かい数式は公開していませんが、
もし取り入れられそうな要素・考え方があれば
是非取り入れて頂ければと思い、今回記事を書くことにしました。

・自作家計簿のデータ集計シート

●今年はお金を賢く使いたい

最近ようやくまとまってお金が入ってくるようになりました。

そこで昨年末くらいから、
どうやって自分のお金を管理をしていったらよいのか、
と言うのが自分の中で課題の1つでした。

経費の管理はクラウド型のシステム「money forward確定申告
を使い始め、
仕事とプライベート両方の入出金の管理を「moneytree
で行っていますが、何かが物足りないのです。

「項目毎にどれだけ使ったかを管理して使い過ぎを防止」
と言う用途であれば上記アプリで事足りるのですが、

私は基本的にどちらかと言うと節約体質なので、
支出の管理を徹底するとホントに使わなくなります。

そうすると、仕事道具への投資や自分の勉強への投資も
どんどん気分的に後ろ向きになってしまうので、
どうしたら良いかなと悩んでいました。

今年は必要なものには気持ちよくお金を使っていきたいのです!

●予算化と見える化

まず考えたのが「予算化」です。

予算化の試みとして、月々の給料から以下の配分で
予算を設定してみることにしました。

・貯金の割合:40%
実家暮らしならこのくらいした方が良いと
よく言われる数字にとりあえず設定しました。
・仕事への投資の割合:20%
  (辞書、ソフト、セミナー代など)
今年はPCや各種ソフトを購入したいので、
出費が多そうだなと思い、高めの2割で設定しています。
・自己投資の割合:10%
(仕事と直接関係のない書籍、プロテインなど)

散財の原因にもなりかねないので、
状況によりもっと割合を下げるかもしれません。
・生活費の割合:30%
 (日用品、化粧品、食費など)
上記の残りです。
投資は、あまったら翌月に繰り越しますが、
生活費の余りは貯金に回します。

そして予算に対して現状がどうか、見通しがどうか、
を確認する方法として別のアプリも試したりしましたが、
個人的にしっくりくるものが無かったため、
Excel家計簿を自作することで「見える化」させました。

・Excel家計簿の入力シート

(月1でアプリの集計結果を入力して、下の集計シートに反映させます)

・Excel家計簿の集計シート
(上の入力シートで入力した値がここに反映されます)

・中長期の支出計画が立てやすくなった

作ってみて何が良かったかと言うと、

生活費と経費の集計欄を同シート内で分けているので、
プライベートと仕事とを分けて支出計画が立てやすくなったこと

投資予算の残高が表示されるので、
まだどれだけ使っても大丈夫かが分かること

です。

大きなお金を使うのは勇気がいります。
でも使わないといけない時もあります。

私の場合は現在の仕事の状況だと、
2か月後に入ってくる給料が今の時点で確定されているので、
Excel家計簿に見込みの給料を入力することで、

例えば、4月まで合計でこのくらいの予算があるから、
生活費から引っ越し代を出したとしても、
自己投資代からあのセミナー代は出せるな、
仕事への投資代から新しいPCを買っても大丈夫そうだ、
・それでも貯金は目標額分は出来る

と項目別に瞬時に認識できるようになりました。

なので、
「引っ越しするからPC買うのは止めようかな…」などと
プライベートと仕事の出費の決断に迷いが減ったので
今のところ良い感じかなと思っております。
―――――――――――――――――――――――――――――――
簡単なご紹介でしたが、もし取り入れられそうな要素があれば
是非取り入れて頂ければと思います!

まだまだ家計の管理は駆け出しですので、
もっと良いアプリがあるよとか!とか
我が家はこんな感じでやってて良い感じだよ!
と言うのがありましたら教えてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください