バイオは化学の知識が活きる

勉強時間:13.5H

・仕事  →第1弾提出
・細胞生物学
・免疫学
・講座視聴
・受講感想を書き始める

土日も12~13時間/日仕事をしていました。

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バイオの勉強にまだ慣れず、無駄に時間が掛かっております…。

参照するページが安定していないため検索に時間が掛かるのと、
そもそも調べることが多い、どれが大事か分からない等が要因ですね。
工夫しつつ辛抱して進めていけば、あの時やったあれか、
と言うのがいずれ増えてきてスピードアップするのだと思いますが…。

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今日は化学の話がちょっと出てきたので、
折角なのでメモ代わりに書いておきたいと思います。

今読んでいるのがこの生化学の教科書「LIFE」

リボソームについて記載しているp.88にこんな記載がありました。
※リボソームが何かと言うのは割愛します..。
Ribosomes also contain more than 50 different protein molecules,
which fit together noncovalently employing forces
for protein interaction such as hydrophobic interactions.

ここにfitを使うのか~と言うのも驚きですが、
noncovalentlyの方に注目したいと思います。

リボソームを構成するタンパク質同士は非共有結合で結ばれているようです。

非共有結合と言えば、何があったかな、と言うことで
以前まとめた化学結合mindmapを参照してみます。

非共有結合といえば、金属結合やイオン結合や分子結合ですね。
本文では、疎水性相互作用(分子結合に含む)が例として挙げられていました。

ちなみに、
このような非共有結合と共有結合の違いは何なのか?ですが、

大きな違いは分子の結合エネルギー。
共有結合>イオン結合>金属結合>ファンデルワールス結合
wikiより

LIFE p.28によると、エネルギーはこのくらい違うようです。
共有結合・・・・・・50-110
イオン結合・・・・・3-7
水素結合・・・・・・3-7
疎水性相互作用・・・1-2

非共有結合は、共有結合に比べてはるかに弱い結合なんですね。

例えば、RNAも弱い結合で結ばれているのですが
これは、”遺伝情報などの複製・修復に便利”なようになるからと言われています。
参照

リボソームも、指令を受け取って、タンパク質を合成するわけなので、
そんなに強い結合じゃやってらんないよ、って感じなのでしょうかね。

この件はとりあえず保留にしつつ、先に進みます。

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<明日やること>
・細胞生物学
・免疫学
・講座視聴
・本屋へ

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