お米がむすぶ国際結婚の和


最近、大阪の枚方市にある「御食事ゆにわ」の店長
ちこさんのyoutube動画を英訳する、
と言うプロジェクトに、
ほんの少し関わらせて頂いています。

このプロジェクトをメインでされている愛さんに、
先日伺ったお話が印象的だったのでシェアしたいと思います。

愛さんの旦那さんのマイクさんはアメリカ人なのですが、
今年、愛さんのお知り合いの方達とのご縁で、
京都で農業に関わるようになったそうです。

田植えから収穫までお米作りに関わるようになって、
お米作りがどれだけ大変なのか、
と言うことを実感されて、
その経験から、
最近、ご飯をきれいに食べるようになったそうです。

「お米の一粒まで残さず食べなさい」
って日本では言いますよね。

私自身、結構こういう言葉に対して反発するタイプだったのですが、
御食事ゆにわが食材を大切にしているお話を聞くにつれて、
自分の考え方って醜かったなぁって思うようになりました。

愛さんも、以前マイクさんに
「ご飯を残さない」と伝えたことがあったそうなのですが、
「ソースを残すのと何が違うのか」
と言って聞いてもらえなかったので、
最近は何も言ってなかったそうです。

それがマイクさんご自身で農業を経験することで変化が現れた。

私も昔外国人と付き合っていたことがあったのですが、
異なる考え方に何度も言い争いになったり、
出来る限り大目に見て言わないようにしたりして苦労しました。
(結局別れました)

なので、こういう形で分かり合えることって出来るんだなぁって
私自身、とても心が温まったし、
とても感動したお話でした。

愛さんのブログはこちら。
英語学習や翻訳・通訳についても情報発信されています。
https://ameblo.jp/aievans/

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