【英訳力を鍛える】利害関係で成り立つ人間関係を英語にすると?

私は昨年からゆにわ塾にも入って学ばせて頂いていて、
ビジネス~日常生活に至るまで、
一人の人間として大切なことって何か、と言うことを、
毎日のラジオ配信を通じて勉強させてもらっている。

先日のラジオ配信では、

「関係性を深めていくこと」
についてお話があった。

ラジオではパーソナリティの2人の実体験を元にしたエピソードと、
お2人の言葉の選び方まで考えられていて、
とても興味深い内容だったのだけど、

その中で使われていた日本語について、
せっかくなのでシンボル・ビルディング(※過去記事参照)
してみたいと思う。

●「今この瞬間の満足を満たす段階」をシンビルする

卒業すべき人間関係の段階として、
【今この瞬間の満足を満たす段階】
と言う言葉があった。

どんなイメージかなと考えたいと思う。

自分を愛してほしいとか、
自分を認めてほしいとか、
そんな状態だと説明があった。

自分を愛してほしいとか、
自分を認めてほしいと言うのは、
つまりは、視線が自分に向いている。

と言うことは、
“self-centered”はどうだろうかと考えた。

もっと短く”selfish”も使えるかもしれないけれど、
self-centeredの方がイメージ化力がある気がする。

self-interest, self-orientedなんかも悪くなさそうだ。

そして、その反対は
other-oriented,other-centeredなど。

なんだか自分で英語のシンボル・ビルディングに挑戦してみることで、
日本語の解釈力がさらに増すような気もした。

もし考えてみた他のアイデアがあれば、是非是非教えてほしい。

ちなみに、このself-centeredな状態は悪い状態ではあるけれど、
人間誰しも疲れていたり、パワーが無くなってしまった時は、
このモードになることだって多々あると思う。

その時間を短くする努力は必要だと思うけど、
そうなった自分を責め続けないでほしい。

●「利害関係で繋がる関係」をシンビルする

次にもう1つ。

「利害関係で繋がる関係ではなく、
成長・高め合う関係性を作っていくこと」
と言うお話があった。

では、利害関係とはどんな関係だろうか?

利害関係とは、辞書的には
having an interestとかsharing an interest
が出てくるが、個人的にはちょっと違うかなと思った。

利害関係って言うのは
“give and get relationship”
ってことではないだろうか、と私は考えた。

何故ならば、
片方がgiveを止めたら
成り立たなくなってしまう関係だから。

ちょっと自分で訳していて
ギョッとしてしまった…。

give and getを超えた、
一緒に成長・高め合う人間関係、
nobleなrelationshipを築ける人間に
成長していきたいものです。

シンボル・ビルディングについて学べる
オンラインアカデミアに興味が湧いた方はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください