映画「HACHI」を観て死生観について考える【7/10】

来週土曜日7/10、大阪枚方の樟葉にて
松本道弘先生の映画道場があります。
案内はこちら

化学や医学などの技術の世界もワクワクしますが、
たまには哲学的な話や歴史の話を楽しんだり、

自分の居心地の良い空間から出て、
色んな方と話す場に行くのも良いものです。

私自身、引きこもり期間が長かったので、
なかなか慣れないところがあるのですが、
コロナ禍とか関係なく参加します!

取り上げる映画は「HACHI」。
ハリウッド版「忠犬ハチ公物語」です。

このコロナ禍での一日の生き方、
先生や参加者の方とお話してみたいと思います。

詳細については、
案内で頂いたスタッフの方のメルマガが
本当に素敵だったので、
そのまま読んで頂ければと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーー
【メルマガ】
ーーーーーーーーーーーーーーー

ゆにわライターのキョウコです。

今日は、一日一日がより充実する
とっておきの方法をお伝えします。

実は、ゆにわ流スタッフの間でも、
最近、意識しているテーマでもあるのですが、、、、

それが、
「死生観を持つ」
です。

え! 暗い話?
と思われたでしょうか。

いえいえ、暗い話ではありません。

どんな物事も、日常も、人生も、
永遠に続くものはありませんよね。

いつか、終わりがきます。

今日という日は、24時間で終りですし、
今、生きている人生も、寿命がくるまで・・・
永遠ではない、ということを知っているから、
只今(ただいま)、只今に、全力を出せる。

その生き方のことを、ゆにわ流では、
『一日一生(いちじついっしょう)』と呼んでいます。

「朝生まれて、夜死ぬ。

 毎日、生まれ変わるつもりで、

 只今を生きなさい。

 それが一日一生。

 もしも、今日、地球がなくなっても、

 まことに良い人生だったと笑えないようでは、

 一日一生とは言えない」

これは、御食事ゆにわ店長ちこの
著書『いのちのごはん』に記された、
北極老人の言葉です。

わたしたちスタッフは、朝の目覚めを「生」、
夜、眠るときを「死」と見立てて、
一日を一生のごとく生き切ろうと挑戦しているのです。

~~~~~
さて、そんな6月のある日のこと、
大学受験塾ミスターステップアップの
松本道弘先生から、電話がかかってきました。

松本先生とは、元アメリカ大使館の同時通訳者。
日本屈指の英語の達人です。

北極老人は、かつて松本先生の英語に感銘を受け、
100冊以上もの著書を読まれたそうです。

それが時を経て、今では、ご縁があって、
ミスターステップアップの顧問に就任されています。

そんな松本先生が購読しているのが、イギリスの経済紙、
『The Economist(エコノミスト)』。
(もちろん、全ページ英語で書かれています。)

その中の、ある記事を読んで、
驚いて電話をしてきたのです。
******************
Obituary Edward de Bono
訃報 デボノ博士

デボノ博士とは、かつて松本先生が翻訳出版された
書籍『「6色ハット」発想法』の著者です。

1933年生まれの88歳。
創造的思考法の権威と言われている方だそう。

その昔、松本道弘先生は、彼の本を翻訳し、
彼の思考法を、日本に紹介したのです。

松本先生は、この突然の訃報に驚きつつ、
彼と仕事をした日々を懐かしんでおられました。

「生と死は、背中合わせ。同等のものだ。
 だから、毎秒毎秒を、大切に生きる。
 それが、僕の死生観だ」
と、おっしゃいます。

そして、
「出会いと別れについて、
考えてみるのもいいね。
次の『映画道場』がタイミングかもしれない」

と、つぶやいておられました。
******
終りを迎えるときに、

自分がどんな気持ちで、その時を迎えるかは、
今をどう生きているかに、関わっています。

まずは、今日という一日を、
『一日一生』の気持ちで生きてみませんか?

ーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーー

いかがでしたでしょうか!

終りを迎えるときに、
自分がどんな気持ちで、
その時を迎えるかは、
今をどう生きているかに関わっている

昔の友人にも、最近仲良くなった方とも、
大阪の樟葉で、この映画道場で、
死生観について語れたらと思います。

誰が英語ができるとか、周りと英語力を競うとか、
そういう世界ではなく、
楽しみながら英語や新たな価値観に触れられる場です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください