【ディベートのススメ】ディレクターとプロデューサーの違いとは

松本道弘先生と会話していると、
突然、えっと言う質問を振られることがある。

そして上手く答えられない時に思う。

普段どれだけ物事を考えているか、
そしてそれを即座に分かりやすい言葉にできるか、
何なら相手を笑顔にできるか、

と言うそれまでの自分の日常生活の過ごし方が
全て出てしまうなぁと。

先生自身は、
そう言う言葉を鍛える環境で
ずっと生きてこられた方なのだろうなと思う。

今回突然聞かれたのは、
ディレクターとプロデューサーの違いについてだった。

「え。。。」
と戸惑っていたところ、

脇にいた男性が言ったのが、
Moneyだよ」の一言。

「moneyを見てるのがプロデューサー、
作品を見てるのがディレクターだよ」

なんて分かりやすっっっ!
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この感覚もまた、
ディベート力に通じるものがあると思う。

私なんかは特に「どっちもいいね」と考えがちで、

ディレクターは、企画や進行をしている人、
プロデューサーは、作品全般を指揮している人

と、それだけで済ませてしまう。

そこにあえて違いを分かりやすく説明するなら?
と言う問いを立てて考えるのが、
プロのディベーター松本道弘なのだろうなと思うし、

小さい時からプレゼン・essay授業を受けている欧米人も
そういう感覚を持っている人は多いのだと思う。
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もう一度問われたら、
どう答えようかなと考えてみる。

(もう1度問われることはおそらくないけれど、
自分の思考力の練習として考えてみる)

枠を作る(framing)のがプロデューサー、
絵を描く(drawing)のがディレクター、
なんてどうだろうか…。

う~ん…。

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