特許翻訳者になった文系女子の懐事情と恋愛事情

お久しぶりです、tanakaです
皆様いかがお過ごしでしょうか?

2019年も終わりが近づいていますね。

今年の総括ということで、

文系英語女子だった私が、

特許翻訳者を目指して1日10時間以上狂ったように勉強し、
特許翻訳者として月収が会社員時代を超えるようになり、

その後どうなったのか…

を今日はシェアしたいと思います。

【tanakaの2019年】
①年収が約600万円になりそうです
②海外旅行(ハンガリー)も国内旅行(伊勢)も行けました
③国立大理系博士課程の恋人ができました笑

①年収が約600万円になりそうです

狂ったように勉強した反動から
狂ったように仕事をした1年でした。

とは言え、1日10時間仕事漬けみたいなことはなく(最初だけ)、
週5日、1日6~8時間くらいの稼働で日々過ごせています。

分野としては9割バイオ・医薬系。
それ以外は化学系という感じになりました。

ただ来年は年収を多少落としても仕事を分散させたり、
勉強の時間も増やしていくつもりです。

②海外旅行(ハンガリー)も国内旅行(伊勢)も行けました

実は私、高校時代1年間ハンガリーに留学していました。

去年の春に当時お世話になったホストシスターから
久しぶりに連絡が来て、
「結婚するから是非式に来てよ~」とのことだったので、

5月にハンガリーに行ってきました。

あちらの結婚式は夜明けまで踊り明かすスタイルで
なかなか激しいものでしたが…笑
 

5月の大型連休明けすぐの土曜が式だったので、
この仕事をしていなかったら
参加は難しかったんじゃないかなぁ~と思います。

しかも一番安い曜日を狙って
往復10万以下で行けたのもラッキーでした。

フリーランスになって良かったなと思えたイベントにもなりました。

そして9月末には国内旅行がしたくなり、
令和になったし!と言うことで

伊勢神宮

に初めて参拝してきました。

   

何をお願いしようか考える中で自分の生き方や将来についても意識が向き、
当日は日常とは違う空気感に触れることで不思議な気持ちになり、
とても良い旅行になりました。

伊勢は何度でも行きたいですね。

③国立大理系博士課程の恋人ができました笑

ハンガリーで結婚式に参加したら、
私も婚活を始めようと言う気分になり…(単純)

試しにpairs(マッチングアプリ)で予行練習してみよう!
と考えていたら、
話の合う彼と出会い、そのままお付き合いすることに。

基本的にはくだらない話ばかりしていますが、
彼の研究や研究室の仲間の研究も興味深いですし、
(分野としては医療×機械かな)
日々沢山のトライ&エラーと向き合っている姿に
影響を受けることも多いです。

●2019年の総括と2020年に向けて

まだまだ特許翻訳者として未熟なところは多々ありますが、
・普通に生活していける年収を得られたこと、
・好きな時に旅行に行ったり休める自由を得られたこと、
・面白い理系の彼氏ができたこと(!?)、

全てレバレッジ特許翻訳講座のおかげだと思っています。

来年は、
まず春に引っ越すのと、

・既存取引先との関係維持
・英訳に向けた勉強
・バイオ、医薬分野の強化
・翻訳会社の新規開拓
・ブログ執筆

などにも力を入れていきます!

色々と準備・計画中です。

特許翻訳で仕事を獲得するまでの1年と
同じ努力をするのは難しそうですが、

今度はコツコツ積み上げてstep by stepで進むという
成長の仕方を体得していきたいと思っています。

来年もどうぞよろしくお願い致します。


(ホストシスターの結婚式にて)

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