Adaptive Enterpriseのadaptiveとは

The Economistを毎日読むようになって3日目ニコニコ

今日はThe Economistの広告で
気になった表現があったので
拾ってみたいと思います。

ずばり、
adaptive enterprise

この表現を見た時、
正直、私は混乱しました。。。

受験英語的に言えば、

adapt「適応する」
adaptive「適応性のある」

じゃあ“適応性のある“enterprise(事業)って何!?

松本先生は、
辞書のまま理解するな爆弾
とよくおっしゃいます。

日本語のまま理解していると応用が利かない、
単語のイメージをとらえよ、と。

ここでのadaptiveの使われ方もそうで、
「適応性のある」
という日本語で考えるとよくわかりません。

adaptiveを英英辞典で調べてみると、

having an ability to change to suit changing conditions
cambridge dictionary

と出てきます。

「適応性のある」
という日本語の訳語が当てはめられた背景にあったのは、

“変化する環境に合うように変化できる能力を持つ“

というニュアンスだということが
英英辞書を引くことで分かります。

adaptive=適応性のある
とだけ覚えておくと、

何となくPCとUSBの適合というようなイメージ


しか持てないように思うのですがあせる
(私はそうでした)

adaptiveが表現する「適応性」とは、
それだけではなく、
環境に対しての「適応性」も意味していて、


この場合は、もっと良い日本語を使えば、
「対応力」なんていう風にも言えるでしょう。

英英辞書で語感を掴むって大事ですね。

そうすると、
adaptive enterprise
というのは、
変化への対応力のある事業
と言うわけですねっ!

さらに、
もう少し松本道弘の頭で考えてみたいのですが、

先生はよく一単語の英語を聞くと、
類語をバババッと挙げたりされます。

adaptive
という単語を別の言葉で置き換えてみると、
flexible、changable、、、もアリではないでしょうか!

少し系統を変えると、
resilience(回復力)
なんて表現にもなるかなと思います。

私の実力ではまだまだですが、、、
10個くらい挙げられるようインプット頑張りますっ

松本先生の英語の学び方に
興味が湧いた方はこちら

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